【子供向けの英語教材を使った勉強法】~初心者の方にも上級者の方にもおすすめの勉強方法~|KNOWHOW
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【子供向けの英語教材を使った勉強法】~初心者の方にも上級者の方にもおすすめの勉強方法~

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みなさんこんにちは!knowhow の takumaです(^^)

 

今回は、英語の勉強方法ということで、【子供向けの英語教材を使った勉強法】をご紹介したいと思います。

 

英語を始めたばかりの方だけでなく、ある程度話せる方も、参考になると思いますので、ぜひ読んでみてください(^^)

 

 1. 子ども向け英語の勉強を始めたきっかけ

 2. 子供向け教材の利点

 3.子供英語の教材

 

 

1. 子ども向け英語の勉強を始めたきっかけ
英語教材」といってもそんなにかしこまったものではなく、本屋さんで売ってる子どもの絵本無料で観れるYouTubeの子供向け動画などのことです。

 

英語の勉強は様々な方法があり、今までいくつか紹介してきました。
まだ見ていないよ、という方はチェックしてみてください。

 

knowhow-takuma.hatenablog.com

 

 

英語を勉強している方であれば今までで一度は大人向けの英語教材を使ったことがあると思いますが、子供向けの英語教材を使ったことがある方は少ないのではないのでしょうか。

 

私も今まではありませんでしたが、昨年子供が生まれ、子供のための英語教材を購入しました。

 

最初は「子供の英語だから簡単だし、子どもだけに勉強してもらえばいいや」、と思っていましたが、ある日子どもと一緒にその教材で英語を勉強していたところ…

 

べ、勉強になる…

 

と思いました。

 

それからというもの、自分の英語スキルアップのために、子供と一緒に子供向け英語教材を使って勉強しています。

 

 

 

2. 子供向け教材の利点
子供向け英語教材の利点は、「基礎の基礎の英語を学ぶことができる」ということです。

 

子供の教材はだいたいなんでもそうだと思いますが、人としての基礎を学ぶものが多いですよね。

 

挨拶の仕方」だったり、「手を振る、かがむ」などの体の動かし方を子供たちは学びます。

 

その人としての基礎の英語わかりそうでけっこう難しいのです。

 

私は今まで英語を勉強してきて、英語には自信がありましたが、正直子供向けの英語で今まで知らなかった英語を何回も学びました

 

また、子供向け英語なので、英語も比較的ゆっくりです。

 

以前紹介した、【YouTubeでの英語勉強】のYouTubeチャンネルだとネイティヴの速度で正直速すぎるくらいです。

 

それに比べ、子供向け英語はゆっくりで、わかりやすいので、初めての方や、リスニングが苦手で克服したい方にはもってこいだと思います。

 

 

 

3. 子供英語の教材
私の子供の教材は「ディズニーワールドファミリー」という英語教材のセットですが、本屋さんに売ってる英語で書かれた子供の絵本でもいいですし、無料で観れるYouTubeでも十分すぎるほど勉強できます。

 

※ディズニーワールドファミリーに興味がある方は、その記事を近日中にアップしようと思いますので、ぜひチェックしてみてください。

 

子供向け英語の絵本のおすすめについて書いてあるリンク、YouTubeで学ぶ子供向け英語動画のリンクをそれぞれ貼りますので、ぜひチェックしてみてください(^^)

 

www.glolea.com

 

www.rarejob.com

👆どちらの記事もとてもわかりやすく書かれているので参考になりました。

 

私も実際、子供とそのリンクのYouTubeチャンネルを見ましたが、子供はテレビに釘付けになりますし、私自身もとても勉強になりました。

 

もしお子さんがいる方であれば、お子さんと一緒に勉強し、実際に発音することでアウトプットになるので、英語が頭に入りやすくなります

 

※アウトプットの大切さは以前記事にしましたのでチェックしてみてください。

knowhow-takuma.hatenablog.com

 

お子さんと一緒に勉強できれば、もちろんお子さんの英語力は伸びるうえに、自分の英語力も一人で勉強するよりもずっと伸びますので一石二鳥です。

 

ぜひみなさんもお子さんと一緒に楽しく英語を勉強してみてください(^^)

 

以上、【子供向け英語教材を使った勉強方法】の記事でした!

 

いかがでしたでしょうか?

 

何をするにも基礎基本は大切です。自分の英語力の基礎を固めるという意味でも、一度子供向け英語教材を試してみてはいかがでしょうか?

 

こういう表現があるんだ!」「これって英語でこうやって言うんだ!」などの新しい発見があると思いますよ。

 

今回も読んでいただき、ありがとうございます。

またよろしくお願いします。