チャゲアス脱退のASKA、18年前のテレフォンショッキングでタモリが気付いたASKAの異変とは?|WakuWaku ブログ
王手

チャゲアス脱退のASKA、18年前のテレフォンショッキングでタモリが気付いたASKAの異変とは?

 

2019年8月25日、ちょうどデビュー40周年の節目の日に、CHAGE and ASKA(チャゲアス)のボーカルASKAが、チャゲアスからの脱退を発表した。

 

ASKAは、1989年にロンドンに移住し、その海外移住がきっかけで覚せい剤に手を染めたと言われている。

その12年後の2001年8月8日、ASKAテレフォンショッキング出演時、タモリがASKAの異変に気付き、番組内で異変を指摘していた。

 

タモリが指摘したASKAの異変

当時のテレフォンショッキングの冒頭から、タモリはASKAの異変をバンバン指摘。

 

「顔、ちょっとやつれてるけど大丈夫? そんなにつらいの?」

「頬っぺた黒いよ、ここ(頬)の髭剃った?って感じになってるよ」

 

この問いかけに対して、ASKAは焦った表情で

「全国ネットで言わないでくださいよ」

と返している。

 

ASKAの不自然な行動

テレフォンショッキングの途中、ASKAが何度も自分の鼻をいじる行動がみられる。

この行動は覚せい剤の使用者がとる「癖」のようなもので、覚せい剤を吸い込むときに片方の鼻の穴をおさえる行動からきている。

実際の動画がこちら

 

タモリのASKAの異変を指摘するすがたは、まるでASKAが覚せい剤を使用していることがわかってるような言い方である。

このときタモリはASKAが覚せい剤を使用してるとわかってたのだろうか?