【ボスの品格】~こういう上司にはなりたくない~|KNOWHOW
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【ボスの品格】~こういう上司にはなりたくない~

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みなさんこんにちは!knowhow の takumaです(^^)

 

みなさんには上司がいますか?

 

世の中にはいい上司もいれば悪い上司もいると思いますが、みなさんの上司はいかがでしょうか?

 

私は会社に属しているのでもちろん上司はいますし、上司を選ぶことはできません。

 

これまで幾度となく、いやな上司・悪い上司に出会ってきました。

 

そして、幾度となく上司に対してイライラしたり怒りを感じたりしました。

 

しかし、逆に考えれば、今までの悪い上司のおかげで、「こんな上司にはなりたくない」「部下にはこういう思いをさせたくない」と考えられるようになり、理想の上司像を立てられるようになりました。

 

ということで今回は【ボスの品格】~こういう上司にはなりたくない~をお送りしたいと思います。

 

 

 

1. 時間管理ができない
終わることのない会議、「なんかいい案ある?」「うーん」の繰り返しでいつ終わるかわからない時間は苦痛でしかありません。

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部下から「何時に終わりますか?」なんて聞きにくいですから、部下としては待つしかないですが、ストレスがたまります

 

時間管理の欠如は、目標の欠如です!

 

会議をすることが決まってるのであれば、事前に「~について話し合うから各自案を考えておいてくれ」と言ってくれれば、会議はスムーズに進み、無駄な時間を過ごさずに済みます。

 

また、「今回の会議は~時の終了予定。~分経ったら10分の休憩を挟む。案を最低3つ出すことを目標にする。

などと言ってくれれば、部下たちは目標とゴールの時間が見えます
これほど助かることはありません。

 

終わる時間が見えれば「その時間までに終わらせなきゃ」という心理が働くので、仕事や会議がスムーズに進むようになります。

 

終了時間も目的もわからず過ごす時間ほど苦痛なものはありません

 

自分が上司になるのであれば、

事前にこれからある仕事や会議の内容を部下に伝え、事前に考えさせる
仕事や会議の目的、目標を明確に提示する
終了目標時間を伝える。

を徹底したいところです。

 

 

 

2. 上司がそのまた上司の目を気にしすぎる
~やってみてはどうでしょう?」「~についてなんですが、~にした方がいいと思います」などと上司に報告しても、「いやーそれは~部長がいい顔しないだろうな」などと、上司自身の上司の目を気にするがゆえに、せっかくの部下の提案が却下されてしまいます

そういった上司は、真摯に部下の提案を受け止めていません。部下の提案を採用して業務を改善させることよりも、自分が上司に怒られないように、突飛な提案をして上司にバカにされないか、変な目で見られないかばかりを気にしています。

 

仕事は自分の立場やプライドを守るためにするのではなく、業務を改善し、より働きやすい環境を作り出し、会社の利益を上げることが大切です

上司としてそれを理解している必要があります。

部下からの提案があれば、「わかった、~部長に提案してみるね。意見をありがとう」くらい言える余裕のある上司になりたいものです。

 

 

 

3. 新たな挑戦をしない

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これは上記「上司がそのまた上司の目を気にしすぎる」に共通するところがありますが、部下からの提案や改善策などを「いや、前も同じやり方でやったし、今回も前回と同じ案でいこうよ」などと言って却下する上司がいます。

これも上司自らの立場を守るためであったり、失敗を恐れるがゆえにしてしまうこうどうです。

会社や組織にとって現状維持は衰退と同じです

 

会社と社員を成長させるためには常に業務を改善し、新しいことにチャレンジする必要があります。

新たな挑戦をしない上司は会社と部下の成長を止めていると言っても過言ではありません

失敗を恐れることなく、部下の斬新な意見を取り入れ、新たな挑戦をすることで会社と部下を成長させる。そんな上司が理想の上司だと考えます。

 

 

以上、【ボスの品格】~こういう上司にはなりたくない~についての記事でした。

 

私が上司にたくさんの不満があるためか、記事がスラスラ書けました笑

 

ということで、次回も【ボスの品格】~こういう上司にはなりたくないその2~をお送りしたいと思います。

 

こうご期待!!

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

次回もよろしくお願いします。