リアルすぎる「虐待」体験動画|WakuWaku ブログ
王手

リアルすぎる「虐待」体験動画

動画の内容

試作版動画は、2019年9月27日に一般向けに公開されました。

同社の社会活動プロジェクトの第1弾として、動画を試作。「最も心を痛める社会問題」である児童虐待を扱っています。

長さは、6分54秒。2018年に横浜市で起きた幼児虐待事件を再現しています。

 

けんじ
けんじ
実際に起きた虐待を再現しているんだ・・・
あこ
あこ
なんか怖いね・・・

 

3つのシーンで展開。最初のシーンは、両親役の2人から「いいから早く食べなさいよ!」「お前も一回外出ろ!」などと大声で怒鳴られる

2つ目では、父親役からベランダで手にタバコを押し付けられたり、「母ちゃんと一緒にマジ殺すぞ」などと脅され、「ここにずっといろ」と命じられたりするシチュエーション。

 

3つ目には、両親役から「おいしいよ」「飲んでみ」などと言われ、洗剤を飲まされる場面が続く。

 

ヘッドマウントディスプレー(HMD)を使って視聴すると、「両親」が実際に「威圧」してくるような動画が目の前で再生される。

HMDを装着してみると、スマートフォンで見るのと比べて奥行きを感じる。

目の前に迫る「親」の立体的な映像や耳を突き刺すような「怒鳴り声」が相まって、見る側に「恐怖」を感じさせ、「親」の顔から思わず眼をそむけたくなる。

もちろん、本当の虐待体験はもっと悲惨で想像は及ばないと思うが、目の前にいる「親」が攻撃的に迫ってくるような圧迫感は受ける。

 

ネット上に公開された動画は大きな反響を呼び、「VRのヘッドセットつけて見たけど怖くて3分持たなかった」「めっちゃ怖かった」などの声が寄せられた。

 

実際の動画は次のページ

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