【新人パパ奮闘記!その2】~出産後の夫婦の関係。夫婦関係を良くしたい方、子育てで悩んでいるパパ必見!~|WakuWaku ブログ
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【新人パパ奮闘記!その2】~出産後の夫婦の関係。夫婦関係を良くしたい方、子育てで悩んでいるパパ必見!~

 

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みなさんこんにちは!knowhowのtakumaです(^^)

 

今日は月曜のいうことで【新人パパ奮闘記】を書いていきたいと思います。

 

今回のテーマは「妻との関係」です。

 

子供ができると今までの二人だけの暮らしとはガラッと変わりますよね。

 

子供中心の生活になって、夫婦の関係も変わってくると思います。

 

今回は子供が生まれてから「夫婦関係がどう変わったか」、「どのようにすれば良好に保つことができるか」を私の経験から述べていきたいと思います。

 

 

 

1. 子供が生まれてから夫婦関係で変わったこと

(1)妻が子供優先になった、冷たくなった

 

子供が生まれる前は2人だけの時間を過ごす時間があり、お互いのことだけに集中できていました。

 

ところが、子供が生まれると3人になるわけですので、今まで1人にかけていた愛情は子供にも注がれることになります。

 

子供を産むと妻は「女性」だけでなく、「母親」になります。

 

自分の体から子供を産んでいるので、その実感は男性より断然強いです。

 

そして、「母性本能」も強くなり、「この子を守らなきゃ」「大事に育てなきゃ」との本能が働きます。

 

一方、男性はこの本能がないので、以前とは心理的にあまり変わりません。

 

それがゆえ、ガラリと変わった妻に驚く男性も少なくありません。

 

例えば、「あれ、醤油がないね」と言うと以前は取ってきてくれましたが、「気づいたんなら自分で取りにいって」と言われるようになりましたし、「俺の~はどこ?」と聞いても「自分で探して」と言われるようになりました。

 

(2)小さなことで怒るようになった
子供が生まれると妻は以前は気にもしなかったようなことに対してイライラしたり怒るようになります。

 

例えば、良く言われるのが、「前にも言ったよね」です。

 

「シンクに食器を直に置かないでって何回も言ってるよね」「靴下脱ぎっぱなしにしないでって前にも言ったよね」などです。

 

正直、「そんな小さいことで怒るなよ」と思い、イラッときます。

 

「そんな小さいことでいちいちうるさいな、俺だって疲れてるんだよ!」と反論したくもなりますが、妻がすぐイライラする理由をわかってあげましょう。

 

☆妻がイライラする理由
寝不足と緊張
子供が生まれて1才にならないうちは、夜中、子供は2~3時間おきに泣き出し、授乳をしなければなりません。

 

授乳には時間がかかり、その間ママは起きていなければなりません。

 

そして飲み終わっても「夜泣きでまた寝ない…」なんてことはしょっちゅうあります。

また、「子供が息をしているか」「ベッドから落ちないか」「子供の上に乗っちゃわないか」などの心配は常につきまとうので、常に緊張している状況です。

 

夜泣きと授乳、また緊張でママは連続でぐっすり眠れるなんてことはありません。

 

寝不足だと疲労はたまります。人間は寝不足で疲れていると理性を働かせることができなくなります。

 

様々な要因もあるかと思いますが、妻がいる子供が生まれてから小さなことで怒るようになるのは、寝不足によるものが大きいのです。

 

 

 

2.妻との良好な関係を保つには?

(1)妻の身になってみる
妻との関係を良好に保つためには「妻のことを理解してあげる」ことが大切です。

 

世の中の大半の問題は、「知らないこと」が原因で起こります。

 

夫婦間の問題も互いのことを知らない、理解していないがために起きることが多いのです。

 

では、妻のことを理解するためにできることはなんでしょう

 

私は妻のやっていることをひと通りやりました

 

子供のオムツ替えからご飯の準備、出かける時の子供の持ち物(着替え、ミルク、変えのオムツ、おもちゃなど)の準備、泣き出した時にあやす、お風呂に入れるなどです。

 

一番大変なのは、やはり夜です。ある日の夜に妻は別室に寝てもらい、子供と2人で寝ました。授乳はミルクでやりました。

 

率直な感想は…めちゃめちゃ疲れました

 

とにかく眠いです。全然泣き止まないのでイライラもしました。

 

でも、やってみたおかげで妻の大変さがわかりました。「こんな疲れている状況で、怒らないでいられる方が難しいわ」と思うようになりました。

 

それを行ってからというもの、妻への感謝の気持ちが増え、小さなことで怒られてもイライラしなくなりました。

 

妻のことを理解しているからです

 

新人パパのみなさんも大変だとは思いますが、一度奥さんのやっていることをひと通り経験することをおすすめします。きっと奥さんとの関係に変化が現れますよ(^^)

(2)感謝の気持ちを伝える
大切なことは、「当たり前だ」と思わないことです。

 

「妻が授乳するのは当たり前だ」「夫は働いてるから家で休むのは当たり前だ」「家事は妻の仕事だ」

 

当たり前だと考えてしまうと、できなくなることがあります。

 

それは「感謝すること」です。

 

上述した「当たり前だ」の考えをしている人は感謝することを忘れています。

しかし、奥さんが家事をやってくれないとどうなるでしょうか?

奥さんが夜、子供の面倒をみないとどうなるでしょうか?

 

「当たり前にあるものこそ、ありがたいもの」なのです。

 

「ありがたい」は「有り難い」と書きます。「有るのが難しい」ということです。

 

すなわち、普段奥さんがやってくれている「当たり前だ」は「ありがたいもの」であり、「感謝すべきもの」なのです。

 

そこに有るのが難しいことをやってくれてるのですから、感謝しないほかありません。

私は帰宅するとすぐに、「今日も面倒みてくれてありがとう」

食事の時は、「今日もおいしいご飯をありがとう」

ふと気づいた時に、「いつもありがとう。感謝してるよ」と妻に伝えています。

 

なぜなら、「妻のことを理解しており」、「妻のしていることを当たり前と思っていない」からです。

 

照れくさいかもしれませんが「ありがとう」と奥さんに言ってみてください。「なによいきなり」とあしらわれるかもしれませんが、感謝されて嬉しくない人はいません。きっと奥さんとの関係が良くなっていくはずですよ。

子供が生まれると夫婦の関係は変わります。それは避けられないものです。

 

それを「なんだよ、面白くないな」と思うのではなく、「妻のことを理解して感謝するチャンスだ」と思ってパパから行動してみてください(^^)

 

そして、大切なことは、互いに理解しあい、子育ては2人で協力するものだと認識することです。

 

今この時のお子さんの姿は今しか見れません。貴重な時間一分一秒を愛する奥さんとできるだけ長く送ってあげてください。

 

今週は以上です。

 

読んでいただき、ありがとうございます!

【新人パパ奮闘記】はまた来週月曜にアップします(^^)