【UNICEF(国連児童基金)ハンド・イン・ハンドキャンペーン】~世界の子供たちのために私たちができること~|KNOWHOW
子育て

【UNICEF(国連児童基金)ハンド・イン・ハンドキャンペーン】~世界の子供たちのために私たちができること~

 

f:id:knowhow-takuma:20181023061631j:plain

 

みなさんこんにちは!knowhow の takumaです(^^)

 

みなさんはユニセフ UNICEF(国連児童基金はご存知ですか?

 

ユニセフはすべての子どもが公平なチャンスを得られる世界をめざして活動する、世界の子どもたちのための国連機関です。

 

日本では当たり前に受けられる子どもの医療や教育が受けられない子どもたちが世界にはたくさんいます。

 

そんな子どもたちのために貢献できることが私たちにはあります。
それは「ユニセフ募金」です。

 

今回はこの「ユニセフ募金」、今年の11月、12月に行われるユニセフのキャンペーン「ハンド・イン・ハンドキャンペーン」についてもお話ししたいと思います。

 

 

 

1. 世界の子どもたち
みなさんは世界には5歳まで生きることができずに亡くなってしまう子どもがたくさんいるのをご存知でしょうか?

f:id:knowhow-takuma:20181023061348j:plain

 

ユニセフの報告書では、5歳の誕生日を迎えることなく亡くなってしまう子どもは年間約560万人というデータがあります。

 

日本の出生後5歳未満で亡くなってしまう子どもの割合は1000人に3人です。

一方で5歳未満の子どもの死亡率が最も高い国では、1000人に185人の子どもたちが亡くなっています。

 

子どもたちの死の大半が、安全な飲み水や食べもの、予防接種や医療へのアクセスなど、日本では当たり前にあることが手に入らないために起きていることです。

子どもたちは、貧困や紛争と隣り合わせの開発途上国に生まれ、日本などとはまったく異なる厳しい環境で生きることを強いられています。

 

世界の子どもたちの命を救うために私たち日本人ができることはあります。

 

 

 

2. ハンド・イン・ハンドキャンペーン
ユニセフのキャンペーンで、今年の11月、12月で「ハンド・イン・ハンド」というキャンペーンが行われます。

すべての子どもに5歳の誕生日を」をテーマとする、募金キャンペーンです。

 

このキャンペーンで募金をすることにより、開発途上国における基礎的な医療ケアの普及貧困の削減教育の普及促進など、多方面にわたる取り組みを支援することができます。

 

 

100円でできること
・ポリオから子どもを守るためのワクチン 6回分
・下痢で体から水分がなくなって、命を失うことを防ぐ粉(経口補水塩) 15袋
・ビタミンAのカプセル 100錠

 

 

100円が集まるとできること
・1錠で水4~5リットルの水をきれいにすることができる薬 1000錠 403円

・子どもを寒さから守る大きめのフリース製毛布 1枚 560円
マラリアの原因となる蚊から家族を守る、殺虫剤処理をした長期間使える蚊帳 3張 702円
・スケッチブック10冊とクレヨン(8色入り) 10セット 1256円
・熱に弱いワクチンを運ぶのに必要な保冷箱 1箱 1792円

 

 

私も今回のキャンペーンに参加し、募金活動をする予定です

 

 

3. ハンド・イン・ハンドへの参加を決めた理由

私には1歳の息子がいます。

 

親になり、子どもの成長が何よりの楽しみになりました。

 

日々すくすくと成長する息子の姿に幸せを感じます。

 

私は世界の子どもたちの状況を知り、改めて日本で子育てができるありがたさを強く実感し、本当に日本は恵まれていると思いました。

 

ベビー用品店に行けば豊富な種類のベビーフードがあり、ミルクもオムツも揃います。

 

毎日お風呂に入れることもでき、衛生的な環境も整っています。

 

具合が悪くなればすぐに病院に行くことができ、医療制度も整っているので、子どもは無料で医療ケアを受けることができます

 

日本ではこれが当たり前かもしれませんが、他の国では違うことが多いです。

f:id:knowhow-takuma:20181023061509j:plain

 

人間は当たり前のことに感謝することを忘れ、悪いところばかりに目がいき、不平不満を言いがちですが、日本という恵まれた環境に感謝し、世界の子どもたちのために少しでもなんらかの形で貢献すべきだと考えました。

 

それが私が今回のキャンペーン参加を決めた理由です。

 

今年平成30年の11月3日に神奈川県大和市大和駅前広場で午後2時から募金活動を行います。

 

私とみなさんの活動が世界の子どもたちのために少しでも役立てればと思います。

 

今回も読んでいただき、ありがとうございます。

また次回もよろしくお願いします。