【”How are you?” への返答フレーズ】~”I’m good” の返答にマンネリ化している方は必見~|KNOWHOW
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【”How are you?” への返答フレーズ】~”I’m good” の返答にマンネリ化している方は必見~

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みなさんこんにちは!knowhow の takumaです(^^)

 

みなさんは ”How are you??” と聞かれた時になんて答えますか?

 

“I’m fine thank you, and you?” は多くの方が学校で習ったフレーズだと思いますが、実際は使われていないそうなので、この表現は忘れましょう笑

 

私は毎日オンライン英会話のレッスンを受けており、毎回先生に ”How are you doing?” と聞かれます。

 

その返事として私はよく、”I’m good. Thank you.” を使うのですが、最近この返答しかしていない自分に気づきました。

 

もっと言ってみれば、あんまり体調が思わしくない時でも ”I’m good” と言っていたので、「他のフレーズを使ってみたい!」と思い、色々調べたり、英語アプリの”HiNative” でネイティヴに聞いたりしました。

※HiNativeについての記事はこちらです。

knowhow-takuma.hatenablog.com

 

 

今回は、”How are you?” への受け答えにマンネリ化している方に、返答フレーズをいくつかご紹介したいと思います。

 

1. 調子が良い時のフレーズ

 

1. 調子が良い時のフレーズ

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(1)I’m on a roll.
直訳すれば、「ロールに乗っている」と言う意味ですが、これは「絶好調!ノリに乗ってる!」という意味です。

 

「ロールに乗ってロールを転がしながらどんどん進んでる」というイメージですね。

 

 

(2)Can’t complain
“Complain” は「不満や文句を言う」という意味があります。

“Can’t” なので、「文句は言えない」すなわち、「(今の調子に)文句なし!調子いいよ!」という意味になります。

 

 

(3)Never been better
この返答フレーズは ”I’ve never been better than now” を短くしたものであり、「今より調子が良かったことはない」という直訳になり、すなわち「これ以上良くならないくらい今は絶好調!」という意味です。

 

 

(4)Better than ever
これも調子が良い時のフレーズです。
今までよりも調子がいい!」という意味なので、「上り調子だね!」のような意味になります。

 

 

(5)Couldn’t be better
これを直訳すると、「これ以上は良くならない」という意味になります。

ですので、「これ以上は良くならないくらい今が調子いい!」という絶好調フレーズです(^^)

 

 

 

2. まあまあな時のフレーズ

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(1)Not bad
これはこのままの意味ですが、「悪くはないよ」という意味であり、「でも良くもないかな」という意味が隠されているフレーズです。

 

 

(2)I’m getting by
“get by” には「通り抜ける」や「切り抜ける」という意味があり、”I’m getting by” と言うと、「今の状況を切り抜けてる」=「なんとかやってる」という意味になります。

 

日本語でも「まあなんとかやってるよ」って言ったりしますよね。

 

 

(3)I’m okay / all right
これは調子がまあまあの時に使えます。
別に特別いいことも悪いこともなくまあいつもどおりの時に言ってみましょう。

 

 

3. 調子が悪い時のフレーズ

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(1)Could be better
これは ”Couldn’t be better” の逆で、「もっとよくなれるはず」という意味であり、「もっと良くなれるはずなんだけどなあ、なんか調子悪いんだよね」というニュアンスがあります。

 

あまり調子がよくない」という返答になります。

 

 

(2)I’m worn out
これは「疲れ果てた」という意味です。
“wear” には「着る」という意味の他に「疲れさせる」という意味があります。

 

ですので、”I’m worn out” で「疲れ果てた、疲れ切っている」というフレーズになります。

 

 

(3)not so good
これはそのままの意味で「あまり調子がよくない」という意味です。

ネイティヴスピーカーはよく ”I’m” を省略して言うそうです。

 

 

(4)I’m dull /slow

”dull” には「だるい」という意味があり、”slow” には「動きが鈍い=重い」という意味があります。

なんかだるいんだよね」という時に使えるのがこのフレーズです。
なんだか体がだるくて、重い日もありますよね。そんな時に使えます。

 

 

(5)I’m under the weather

この表現は ”I’m sick” と同じ意味です。病気で体の調子が悪いという時に使えるフレーズです。

 

体の調子が悪く、会社に行けない場合は、”I’m sorry boss, I cannot come to work today, I’m under the weather” ということができます。

 

いかがでしたでしょうか?

“I’m good” 以外にも色々な返答の仕方がありますね(^^)

 

もし外国人の方と話す機会がありましたらぜひ使ってみてください。

 

“I’m good” だとその後の会話が続かないことがありますが、”I’m slow today”や”couldn’t be better “などのフレーズを使えば「何かあったの?」と聞かれたりするので、その後の会話が盛り上がったりします。

 

今回も読んでいただき、ありがとうございます。

また次回もよろしくお願いします。