【時計の磨き方 金属バンド編】~お店に頼まず自宅でできる時計の磨き方をご紹介 男のロマン…時計磨き~|WakuWaku ブログ
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【時計の磨き方 金属バンド編】~お店に頼まず自宅でできる時計の磨き方をご紹介 男のロマン…時計磨き~

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みなさんこんにちは!knowhow の takumaです(^^)

 

前回の記事で、「DIESEL時計」を紹介しました。

私は現在8コのDIESEL時計を所有しており、大のDIESELファンです。

 

靴と同じで時計はいつも綺麗にして、ピカピカな状態を保ちたいと思っているので、時計磨きは欠かせません。

 

今回はその時計の磨き方をご紹介します。

時計磨き…ハマるとめちゃめちゃ楽しいですよ!!

 

 

1. 時計磨きの必要性
時計は構成される部品の数が多く、構造も複雑です。それゆえに、部品と部品の間に汚れが溜まりやすくなります

埃だけでなく、時計をしているだけで汗や皮脂が汚れとして時計の細かい部分に付着します。
また、夏場は日焼け止めクリームを塗るので、汚れが溜まりやすくなります。

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厄介なことにその汚れは細かいところにこそたまりやすいので、よくよく見てみると「めっちゃ汚いし、ちょっと臭い!」なんてことになってしまいます。

 

汚くて臭い時計をデートや大事な日にしてしまっては気分は上がらないですし、相手をがっかりさせてしまうかもしれません。

 

また、皮脂などの汚れはサビの原因にもなってしまうので、こまめに掃除することが大切です。

 

ピカピカで綺麗な時計をしていれば意識も高くなりますし、自尊心も上がりますよ(^^)

 

 

2. 時計の磨き方
ここからは実際に磨き方をお伝えします。

 

★用意するもの

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・歯ブラシ(出来るだけ極細毛)
・柔らかい布(Tシャツなどの切れ端でもオッケー)

・眼鏡クロス

この3点だけです(^^)

 

まず歯ブラシで細かいところの埃や皮脂を落としていきます。

 

特にケースと裏蓋の間、バンドのコマの間、リューズの内側、バックルの内側、ラグの内側は汚れが溜まりやすいので、入念に手入れをします。

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汚れがこびりついている場合は、少量の水を歯ブラシにつけて磨くと効果的です。
※水をつけた歯ブラシでリューズの内側を磨くと時計の内部に水が入ってしまう可能性があるのでやめましょう。

 

歯ブラシで磨くだけでもかなり汚れが落ちます。

歯ブラシは極細毛の方が細かいところまで届き、なおかつ柔らかめのものを使うことで時計を傷つけません。

 

次に柔らかめの布で歯ブラシによって落ちた汚れを全体的に落としていきます。
硬い布を使ってしまうと時計自体を傷つけてしまう可能性があるので、柔らかめの布を使いましょう。

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ここではゴシゴシ拭く必要はありません。あくまで埃や汚れを拭い取るイメージで。

 

最後に眼鏡クロスで全体に磨きをかけていきます。

眼鏡クロスはメガネにも使われているくらいなので、金属部分はもちろん、フェイスのガラス部分にも使えます。

 

細かいところまでキュッキュと磨くことで時計は一段とその輝きを増します。

 

これで終わりです^^

ここまでの行程で10分もかかりません。

 

時計は一回つけて出かけて帰ってきただけでも見えないところに汚れがたまっています。

 

汚れを放置してそのままにしておくと固着して落ちにくくなるので、時計をつけて出かけたらその都度時計磨きをすることをおすすめします。

 

 

3. 注意点
磨き方によっては、コンパウンドのような研磨剤ステンレススティール磨きクロスなどのいわゆる「鏡面仕上げ」(鏡のように仕上げるもの)のためのものを使ったやり方もありますが、これは非常にレベルが高い。

 

職人でも難しいレベルですし、時計の素材によっては傷をつけてしまったり、変色してしまう可能性があります。

 

特に私の愛用しているDIESEL時計は「ツヤ消し加工」がされているものが多いので、上記のもので磨いてしまうと、変なツヤが出てしまい、かっこ悪くなってしまいます。
また、メッキ加工されている時計だと、メッキが剥がれてしまう可能性があるので、使用は避けた方がいいでしょう。

 

 

以上、【時計の磨き方】~お店に頼まず自宅でできる時計の磨き方をご紹介 男のロマン…時計磨き~でした!

 

時計好きにとって時計磨きは楽しみの一つであります。

1日ともに歩いてくれた時計くんをお風呂に入れてあげる感覚で磨き、時計ケースの中で眠らせてあげるのはなんとも言えない喜びがあります。(ちょっとヤバい奴ですね笑)

 

次回は革ベルト編をお送りしたいと思います。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ではまた次回(^^)