【嫌な人との付き合い方】~人間関係を良くするためには?人間関係で悩んでいる、嫌な人がいてイライラが止まらない方必見!~|KNOWHOW
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【嫌な人との付き合い方】~人間関係を良くするためには?人間関係で悩んでいる、嫌な人がいてイライラが止まらない方必見!~

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またあの上司と話さなきゃいけないのか」「またあの人と電話連絡しなきゃいけないのか

 

誰にでも嫌な人はいるものです。私もたくさんいます笑

 

みなさんこんにちは!knowhow の takumaです!

 

人間は生きている以上誰でも好きになることはできず、必ず苦手な人嫌いな人はいるものです。

 

社会に出て働けば働きたくない同僚や上司は必ずいるものですし、学校でもどうしても好きになれない友達や先生はいると思います。

 

今回はそんな「なんか合わないな」という人との付き合い方についてお話ししたいと思います。

 

人間関係って煩わしいし、めんどくさい」とよく思う方は読んでみてください(^^)

 

 

 1. 嫌な人に対する考え方

 2. 人間関係を良くするためのヒント

 (1)ヒントその1、自分から変わる

 (2)ヒントその2、嫌な人を先生だと思う

 

 

 

1. 嫌な人に対する考え方
この人とは合わない、全然価値観が違う」「なんかどうしてもイライラする」「あの人と会うと思うと憂鬱

こう思ってしまう嫌な人は誰にでもいると思います。

 

私にもこんな同僚や上司、友達はいます。

 

そんな嫌な人たちに対してはどのように考えればいいでしょうか?

 

それは、人と人とは理解し合えなくて当然という考え方です。

 

無理に好きになろうとする必要はないですし、嫌いな人がいる自分を嫌いになる必要もありません

 

人間は一人ひとり違う環境で育ってきており、それによって作られた違う価値観、違う物の見方、いわゆる色眼鏡を持っています。

 

似たようなものを持っていることもありますが、100%同じものは存在しません。ですので、理解し合えなくて当然なのです。

 

ドイツの心理学者、”フレディック・S・パールズ” が詠った詩で、「ゲシュタルトの祈り」というものがあります。

わたしはわたしの人生を生き、あなたはあなたの人生を生きる。

わたしはあなたの期待に応えるために生きているのではないし、あなたもわたしの期待に応えるために生きているのではない。

私は私。あなたはあなた。

もし縁があって、私たちが互いに出会えるならそれは素晴らしいことだ。

しかし出会えないのであれば、それもまた同じように素晴らしいことだ

 

人間は人の期待に応えるために生きているのではありません。自分の道を歩んで生きているのです。

 

簡単に言えば、「どうぞご勝手に(^^)」ということです。互いに期待し合わなければ嫌いな人に対する考えも楽になります。

 

 

 

2. 人間関係を良くするためのヒント
(1)ヒントその1、自分から変わる
他人は自分を映す鏡」と言う言葉がありますが、これは人間関係を良くするためには効果的です。

 

人に嫌な面を見つけた時、それは自分が人にしていることかもしれません。

 

例えば、素っ気ない挨拶をされてイラっとした時はもしかしたら自分も素っ気ない挨拶をしているかもしれません。

 

愛想の悪い相手で、それに対してイラっとすることがあったら、もしかしたら自分も愛想の悪いことをしているかもしれません。

 

何か嫌な面を見つけたら、まず自分を変えてみましょう。

 

素っ気ない相手であれば笑顔で元気に「おはよう^^」と言ってみましょう。

 

愛想が悪い相手であれば愛想良く接してみましょう。

 

相手を変えることは難しいです。ですが、自分を変えることはできます。

 

まず自分から変わり、相手に改善してほしいことを自分がまず改善してみましょう

 

きっと相手も変わってくれるはずです(^^)

 

 

(2)ヒントその2、嫌な人を先生だと思う
それでも嫌な人は嫌な人でなかなか打ち解けることができない!
ということは往々にしてあると思います。

そんな時は、嫌いな相手を先生だと思ってみましょう。これはかなり効果的です^^

 

あの人はあんな態度をとってくれて、周りの人に嫌われながらも、私に悪いお手本を見せてくれてるんだ!ありがたい先生だ!

 

と考えると嫌な人の嫌な態度もそれほど嫌ではなくなります。

 

そして、相手のことを「ありがたい存在」として見始めると、相手の良い面が見えるようになってきます。

 

嫌な人の中にも必ず良い所もあるはずです。ところが、自分が相手のことを「嫌いだ嫌いだ」と思ってるために、良い面をシャットダウンしてしまうのです。

 

相手を一方方向から見るのではなく、違った方向から見れば相手の良い面が見つかるかもしれません。

 

上から見たら右回転のものも下から見れば左回転のものになります。

 

先入観を取っ払うことができれば人間関係もいい方向に向かうはずてす。

 

以上、【嫌な人との付き合い方】について述べさせていただきました。

 

嫌いな人に対してイライラしていたり、ネガティブな考えになってしまってる時間はもったいないです!

 

人生はもっと楽しいものであり、素晴らしい時間に満ち溢れています!

 

そちらに考えがシフトするように少しずつ考え方を変えていけたら人間関係がもっと良くなると思います(^^)

 

みなさんも人間関係を良くするために良い方法がありましたらぜひコメントください!

 

今回も読んでいただき、ありがとうございます。

またよろしくお願いします。