公園で小学生と一緒に鬼ごっこをしてみた「大人だって遊びたい!」30歳子持ちパパの体験|WakuWaku ブログ
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公園で小学生と一緒に鬼ごっこをしてみた「大人だって遊びたい!」30歳子持ちパパの体験

アイキャッチ画像「小学生と鬼ごっこ」

みなさんこんにちは!takumaです!

 

みなさん!鬼ごっこしてますか〜!?

 

してるわけないだろ!仕事で忙しいんだこっちは!

 

毎日クライアントとの鬼ごっこはしてるけどな!

 

という声が聞こえてきそうですね。

 

誰もが小さい頃にした、鬼ごっこ

歳を重ねていくうちにいつのまにか外で遊ぶなんてことをしなくなりますよね。

 

今回は、大の大人が小学生に混ざって公園で鬼ごっこをして、感じたことを述べていきたいと思います。

 

 

 

鬼ごっこのきっかけ

 

なんでいい大人が小学生と鬼ごっこなんかしたの?

 

そう思いますよね。

 

きっかけは、家族で公園に行って、1歳の息子を遊ばせていた時のことです。

 

遊具の下にバレーボールほどの大きさの柔らかいボールが落ちていたので、拾って息子と遊んでいると、「それ、うちらのボール!」と小学生3人組に言われました。

 

「ごめんごめん、ちょっと使わせてもらったよ」そう言うと、「いいよ使って!」と言ってくれました。

 

最初は私と息子が二人でボール遊びをしていたのですが、その小学生3人組は徐々に私たち親子の輪に入ってきて、いつのまにか一緒に遊んでいました。

 

そしてそのうち、息子とではなく、私と遊ぶのが楽しくなったみたいで、「鬼ごっこしよう!」と言われたのです。

 

最初は「え〜、ちょっとめんどくさいなあ」と思ったのですが、10数年振りに鬼ごっこをすることにしました。

 

 

鬼ごっこをして感じたこと

 

(1)子どもたちはのびのびしている

 

小学生の頃は短い休み時間でも外に出て遊んだものですが、成長するにつれ、外で遊ばなくなり、勉強や仕事に追われる日々を過ごすようになりました。

 

社会に出てからというもの、いつのまにか自分で自分の殻を作ってしまい、殻に閉じこもるようになってしまった自分、周りが◯◯だからという理由でそれに合わせようとしてやりたいことを我慢するようにしてしまった自分に気づきました。

公園で自分の殻に閉じこもる大人

 

子どもたちはのびのびしています。

 

心の底からやりたいと思ったことをすぐに口にして、すぐに行動する。

 

周りがどうこうとか、◯◯をしたら◯◯になってしまうかも…などの心配もすることなく、自分のワクワクに従って遊んでいました。

 

いつのまにかそんな純粋な心をどこかに置いてきてしまった感じがして、すこし寂しくなりました。

公園でのびのびと遊ぶ子ども

 

 

(2)子どもたちは意見をぶつけ合っている

 

子どもたちは遠慮しません。「この鬼ごっこは◯◯っていうルールね!」と一人が言うと「嫌だ!それじゃつまらない!◯◯のほうがいいよ!」と言ったりします。

 

自分の思っていることをど直球で相手に伝えることってなんだかいいなあと思いました。

 

大人になると、相手に気を遣って、思ってもいないお世辞を言ったり、トラブルを避けるために自分の意思に反することを言ったりするようになります。

 

私も実際そうなってしまいました。

腹を割ってなんでも意見をぶつけ合える、そんな仲って素敵なことじゃありませんか

 

 

鬼ごっこの結果

 

 

運動しないとという気になった

 

鬼ごっこをしてみて運動不足を痛感しました。

子どもたちは野原や丘を駆け抜けています。

 

こうやって子どもたちは自然に鍛えられているんだなと思いました。

 

窮屈なジムに行くよりものびのびと野原や丘などの自然を走り回って運動がしたいと思いました。

のびのびと自然を走り回る子供たち

 

 

心からやりたいこと、ワクワクすることをやりたいと思った

 

子どもたちを見ていると、最近自分は心からやりたいことをやっていないなと感じました。

 

周りのことを気にすることも大切ですが、「◯◯だからできないな…」という言い訳は捨てて、心からやりたいこと、ワクワクすることをやってみたいなと思いました。

 

 

酸欠になった

 

運動不足とつながりますが、帰りの車の運転は酸欠でした笑

 

本当に気持ち悪くなってきてしまいました笑

 

そんな始末の悪い結果になりましたが、小学生たちと遊ばせてもらって多くのことを思い出させてもらいました。

 

 

大人は常識とルールにガチガチに縛れがちですが、一度きりの人生、ワクワクすることをどんどんやっていきたいと思えるようになりました。

自分がワクワクすることのイメージ「外国の海」

 

ありがとう小学生たち!また遊ぼうな!