【閲覧注意】ピットブルに顔面を食い荒らされた女性、加害犬は殺処分のはずが・・・|WakuWaku ブログ
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【閲覧注意】ピットブルに顔面を食い荒らされた女性、加害犬は殺処分のはずが・・・

 

米インディアナ州に住むガブリエル・マイヤーズさん(29)は友人が主催するホームパーティーに参加していた。

彼女は大の犬好きであるため、友人が飼い始めたピットブルの「クライド」と会うのをとても楽しみにしていた。

クライドは2歳だったが、友人が飼っているもう1匹の大きな犬の「ケイン」と同じ大きさだったという。

イギリスやアメリカの一部地域では、ピットブルは危険な犬とみなされ、飼育が禁止されている。

 

けんじ
けんじ
そんなに危険な犬なんだね・・・

 

しかし、ガブリエルさんはピットブルが好きで、自身もラブラドールとボクサーとピットブルの交配種を飼っている。

同日午前1時ごろ、ガブリエルさんが友人の家を出ようとすると、ケインは最後の抱擁を求めて彼女に向かってきた。

クライドも歩いてきたので、それを見たガブリエルさんは、クライドもケインと同じように抱擁を求めているのだと思った。

そこで彼女が屈んだところ、なんとクライドは彼女に飛びかかってきた。そして、大きく口を開いて――!

 

あこ
あこ
きゃああああーーー!!!!

次の瞬間、クライドはガブリエルさんの顔面に噛みついたのだ。

彼女は大声で叫び、クライドを引き離した。

そして顔に手を置くと、鼻があるはずの場所に大きな穴が空いてしまったことがわかった。

 

血がダラダラと止めどなく流れ、視界がぼやけるほどだった。

クライドは彼女の近くを回り続けている一方で、ケインはクライドから彼女を守るように立っていたという。

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