地球の珍しいもの2|KNOWHOW
王手

地球の珍しいもの2

 

7.地獄の門

 

地獄の門と言われている、どろどろしたマグマが手招きしているようなこちらの場所は、トルクメニスタンにある天然ガスのクレーターです。

この「Gate to Hell (地獄の門) 」は1971年に落盤事故が起きて以来、延々と燃え続けているそうです・・・。
世界にはこんな恐ろしいスポットが存在するのですね。

 

8.動く石

 

鳥、ではありません、石です。

これはアメリカ、カリフォルニア州のデゥヴァレー国立公園の「動く石」と言われるもの。

人や機械の力を借りること無く、大きいものでは300キロ以上の重さがある石が完全に水平な平原を移動するそうです・・・!

 

長年、科学者たちを悩ませてきましたが、近年では冬に雨水が凍結してできた薄い氷床により地表の摩擦がなくなり、
微風との完璧な組み合わせにより動くのではないかという仮説がたてられています。

 

9.七色の木

 

誰かがいたずらで塗ったのではありません・・・!これは自然にできたものなのです。

フィリピンやインドネシアなどを自生地とする「レインボーユーカリ」は、樹皮の剥けた部分の色が時間が経つにつれて変化する高木樹なのです。

樹皮が違う時期に剥けている様子が色の違いからわかります。

新しく剥けた部分から鮮やかな緑、深緑、青、紫、ピンク、オレンジ、赤、茶色へと変化していくそうです。

 

10.青い炎

 

これはペンキでも、溶岩ではありません。

インドネシアのジャワ島のカワ・イジェン火山が放出されているこの青いものは、溶岩に含まれる硫黄が1000度に達して酸素と反応して放たれる青い炎なのです。

燃え続けながら山肌を流れ下っていくこの炎は、硫黄ガスが液状に凝縮したもので夜になるとより一層鮮やかに光り輝くそうです。

 

11.ちょっとグロテスク

 

ジブリ作品にこんな生物出てきていましたよね・・・!

それが何倍もグロテスクになったような物体ですが、この奇妙な海洋生物は南米チリの海岸沿いに生息しているそうです。

岩のようですが、切ってみるとちゃんと生物だということがわかります

 

血が・・・!!!

血液がある部分が二つの部屋にわかれていますが、この生物はいったいどこが顔なのでしょうか・・・。

フルーツのようにも見えなくはないですが、これが生き物だと思うと人間からすればゾッとしてしまいますね。