サイコパスな夫は妻を殺した。夫はその死体を泣きながら抱きしめる。その理由にあなたは震え上がる……|WakuWaku ブログ
王手

サイコパスな夫は妻を殺した。夫はその死体を泣きながら抱きしめる。その理由にあなたは震え上がる……

 

米ニューヨーク市クイーンズ区で今月8月7日夜、ネイルサロン「Tu S’tilo Salon SPA」に勤務していたカルメン・アイリス・サンティアゴさん(35)が夫のウィリアム・リバス(39)に刺殺される事件が発生した。

サンティアゴさんとリバスが法的に離婚していたかどうかは不明だが、すでに4年間別居中だったとのこと。

事件当日、リバスはそのサロンを訪れ、サンティアゴさんと話をしたいと迫った。

 

しかし、サロンのオーナーに店内へ入ることを許されなかったため、リバスは強引に押し入ってサンティアゴさんに近づき、彼女をナイフでメッタ刺しにした。

リバスは店内に入るなりサンティアゴさんを突き飛ばし、倒れた彼女をナイフで執拗に刺し続ける。店員2人がリバスを止めようとするが、リバスは攻撃の手を緩めない。

店員の1人は助けを求めて店外へ出て、もう1人は椅子でリバスに殴りかかろうとするも、あまりの殺気に思いとどまったようだ。

リバスはドリンクを飲んでナイフを放り投げ、床に倒れて動かなくなったサンティアゴさんを見下ろしている。

この後、リバスは妻の遺体を抱きしめながら泣き続けた。駆けつけた警察によって取り押さえられるまで、リバスは遺体に覆いかぶさったままだった。

 

実際の動画がこちら

https://theync.com/man-hugging-wife-after-just-stabbing-her-to-death.htm

 

彼女は死の数時間前、「生は死に尋ねました。『なぜ人々は私を愛しているのに、あなたを嫌っているの?』死は答えました。『あなたはきれいな嘘だが、私はつらい真実だからだよ』」と投稿していた。

まるで自身に降りかかる悲劇を予想していたかのような内容である。サイコパス夫につきまとわれていた彼女は、いつか彼に殺されることを覚悟していたのかもしれない。

理性のたがが外れた男は、どうしても手に入れたかった人の命を自らの手で奪ってしまった。愛と狂気は紙一重である。