【閲覧注意】世界最大の腫瘍の摘出手術|WakuWaku ブログ
王手

【閲覧注意】世界最大の腫瘍の摘出手術

世界最大の腫瘍

日本で難病に指定されている遺伝子疾患に「神経線維腫症」がある。

中でもI型は「レックリングハウゼン病」とも呼ばれ、良性もしくは悪性の腫瘍を生じさせる他、日常生活に支障のある痛みを引き起こすこともある。

2500~3000人に1人の発症率で、半数は家族にも病歴があり、残り半数は突然変異で発症するとされる。

 

あこ
あこ
突然変異とか怖すぎる・・・

 

I型の苦しみは痛みだけではない。

全身の皮膚にたくさんできる腫瘍や「カフェオレ斑」と呼ばれる茶色のシミのせいで、患者の生活の質が著しく悪化することもあるのだ。

2014年7月8日に英紙「Mirror」が報じた中国人男性、ヤン・ジャンビンさん(25)もそんな患者の一人だった。

 

ヤンさんは110キロにも達する世界最大の腫瘍の持ち主だったが、9人の医師によって16時間かけて行なわれた手術によって腫瘍が切除された。

手術では5000mLもの輸血を必要としたという。その1か月後、ヤンさんは無事に退院した。

 

その衝撃的な手術の様子が次のページ

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