謎の病気によって顔が3倍にまで腫れあがったフィリピン男性。原因は身近な〇〇だった!|WakuWaku ブログ
王手

謎の病気によって顔が3倍にまで腫れあがったフィリピン男性。原因は身近な〇〇だった!

この男性の名前はロムロ・ピラピル、大工で56歳のフィリピン人だ。

症状が表れ始めたのは、3年前。目のかゆみと、鼻水から始まった。

最初は風邪だと思って、病院に行ったところ、医師は「副鼻腔炎(鼻の奥の炎症)」と診断し、薬を処方した。

症状は悪化し始めた

2週間たっても症状がよくならず、悪化をたどる一方だった。

地元の医師はこの症状に困り果て、マニラ(フィリピンの首都)に行き、治療を受けた方がいいとアドバイスをした。

しかし、ロムロの家庭はロムロをマニラにまで送り出すためのお金がなく、結局ロムロはマニラで治療を受けることができなかったのである。

そうしているうちに、さらに顔は腫れあがり、ついには瞼(まぶた)も腫れあがり、ロムロは物を見ることができなくなってしまった。

動画はこちら

 

ロムロのその後の治療

Johnmark Marimonさんの投稿 2019年7月6日土曜日

 

ロムロの最後の治療は昨年の2018年。それから治療は受けられておらず、原因もわからずじまい。

「これ以上できることがない」という理由で、地元の医師の治療も受けることなく、腫れあがった顔のままで時間が経過している。