【新人パパ奮闘記その10】~子どもの歯磨き~|KNOWHOW
新人パパ奮闘記

【新人パパ奮闘記その10】~子どもの歯磨き~

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みなさんこんにちは!knowhow の takumaです(^^)

 

今日は月曜日ということで、【新人パパ奮闘記】をお送りしたいと思います。

 

今回で10回目になりました【新人パパ奮闘記】のテーマは「子どもの歯磨き」です。

 

聞く話によると、歯磨きを嫌がるお子さんが多く、歯磨きで悪戦苦闘している親御さんたちがかなりいらっしゃるそうです。

 

今回は、我が家の歯磨き事情と、子どもの歯磨きの大切さについて述べていきたいと思います。

 

 

1. 我が家の歯磨き事情
今月1歳の誕生日を迎えた息子には上下4本ずつのちっちゃな歯が生えています。

 

妻が元歯科衛生士ということもあり、我が家の歯磨き事情は厳格に行われています笑

 

私の息子は6か月ごろから歯が生え始め、それと同時に歯磨きを開始しました。

 

子どもの歯磨きに関してなんの知識もない私は妻に、「子どもって虫歯菌ないでしょ?歯磨きって必要ないんじゃないの?」と聞きました。

その返事として妻は、「今は虫歯予防というよりかは、歯磨きに慣れさせるために歯磨きをしているんだよ」と教えてくれました。

 

なるほど!

 

歯磨きを嫌がる子どもがいるというのは聞いたことがあったけど、嫌がるのは歯磨きに慣れてないからなんだ!と思いました。

 

できれば毎食後歯磨きをするのが理想らしいのですが、我が家では寝る前に息子の歯を磨いています。

 

また、歯ブラシにつけるのは歯磨き粉ではなく、「フッ素」をつけています。

 

ぶどう味のジェル状のフッ素なので息子も美味しそうに歯磨きをしてくれます。

 

歯磨き粉を使ってもいいのですが、まだ1歳だと口をゆすいで吐き出すのが難しいので、我が家ではフッ素を使っています。

妻曰く、歯磨き粉はそもそもつけなくても大丈夫だそうです。

 

 

2. 歯磨きの始め方
前述したように、子どもの歯の生え始めが歯磨きの開始の時期です。

 

始める時に注意すべきことですが、いきなり歯ブラシを子どもの口の中に入れてシャカシャカ始めてしまうと子どもは驚いてしまって嫌になってしまう可能性があります

 

まずは口の周りを優しく触ったり、慣れてきたら綺麗にした指を口に入れるなどして、「口に何かが入る」ということに慣れさせます。

 

それに慣れてきたら、ガーゼや綿棒などの優しい素材のものを使って口の中を拭いてあげることを始めます。

 

その際、上唇をめくって唇の裏を触られることにも慣れさせると、本格的な歯磨きを開始した時に楽になります。

 

前歯が上下4本ずつ生えるようになったら本格的に歯磨きを始める時期です。

 

食べる量も種類も増えるので、歯に食べ物が挟まりやすくなるので、寝る前にはしっかりと磨いてあげることが必要です。

また、おやつの時間や回数をしっかり決め、ダラダラと食べさせないことも大切だそうです。

※参考リンク

mamari.jp

 

 

 

3. その他子どもの歯に関すること
親であれば子どもの虫歯が心配になるものですが、そもそもなぜ虫歯になってしまうのでしょうか?

 

生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には虫歯菌はいません

 

このピュアな口腔内に、親が使ったスプーンや箸で何かを食べさせたり直接口づけをしたりすると、親の口の中の虫歯菌が子どもにうつることになります。

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虫歯菌は一度口の中に入るとなくなることはありません

 

虫歯菌が多いか少ないかによって虫歯になったりならなかったりするそうです。

 

ですので、我が家では以下のように、厳しくルール設定がされています。

(1)親の使ったスプーンや箸で食べさせない
(2)「ふーふー」も唾液が飛んで食べ物に入るので禁止
(3)口づけは論外
(4)顔を近づけて話しかけない

 

全て元歯科衛生士の妻の下、指導をされています笑

 

親として愛情表現のために子どもに軽いキスくらいはしたいと思っているのですが、将来虫歯になって欲しくないのでグッと我慢しています。

 

虫歯菌の感染ルートは今まで知らなかったので、いい勉強をさせてもらいました。

 

 

以上、【新人パパ奮闘記その10】~子どもの歯磨き~でした!

 

虫歯になってしまうと痛みがあるのはもちろんですが、虫歯が原因となって他の病気になってしまったりでいいことがありません。

 

しっかり子どもの頃から歯のケアをしてあげることが大切です。

 

【新人パパ奮闘記】は毎週月曜にお送りしております。

 

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

また次回もよろしくお願いします。