【新人パパ奮闘記その15】~息子の寝かしつけ担当!息子が布団に入ってきた!子どもを寝かしつけるコツ~息子1歳2か月と6日|KNOWHOW
新人パパ奮闘記

【新人パパ奮闘記その15】~息子の寝かしつけ担当!息子が布団に入ってきた!子どもを寝かしつけるコツ~息子1歳2か月と6日

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みなさんこんにちは!takumaです(^^)

 

今日は月曜日ということで、毎週月曜日にお送りしている【新人パパ奮闘記】をお送りしたいと思います。

 

みなさんの家庭ではパパとママどちらが寝かしつけをしていますか?

私の家庭では私が寝かしつけ担当です。

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子どもの寝かしつけって大変ですよね。
抱っこしてトントンして、寝たかと思って布団に寝かせようとしたら気づかれて泣き始めたり、寝室に行ってもなんかまだ元気で寝なかったりと子どもの寝かしつけで大変な思いをしている親御さんは多くいると思います。

 

私の息子は当初ママに寝かしつけてもらっていて、私が寝かしつけようとしてもギャン泣きして寝てくれませんでした。

 

このままじゃいかんと、昼間から息子とできるだけスキンシップを取るようにして、「いい子だよ」とか「大好きよ」などの優しい言葉をかけ続けて、寝かしつけもチャレンジするようになりました。

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子育ては愛情が大切

 

寝かしつけをし始めて10か月ほど経ちますが、今では私が寝かしつけた方がよく寝てくれるようになりました。

 

先週のある日、寝室で3人で寝ようとして、最初息子はベッドでママに抱っこされて寝ようとしたのですが、寝れずにいました。

 

すると、床に布団を敷いて寝ていた私のところにやって来て、布団に入ってきたのです。

そしてそのまま優しくトントンしてあげるとスヤスヤ寝始めました。

その時はとても嬉しかったです。愛情を持って優しく接してあげれば子どもは親を信用して頼ってくれるのだなと実感しました。
妻は不満そうでしたが笑

 

寝かしつけ担当として、寝かせる時のアドバイスですが、子どもを安心させてあげることが大切です。

 

子どもは不安だと眠ることができません。

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黙ってトントンするだけでもいいですが、できれば「大丈夫だよ、安心して」や「ぐっすり眠れるよー」「パパもママも大好きだよ」などと優しい声をかけてあげます。

 

子どもは何言ってるかわからなくても親の声のトーンや声質、雰囲気から親の思いを理解することができます。

 

ですので、子どもを安心させてあげて、「安心して寝ていいんだよー」という雰囲気を醸し出してあげましょう。

すぐには寝ないかもしれませんが、何回もやっていくうちに寝てくれるようになり、そのうち頼ってくれるようになりますよ。

 

今では夜だけでなく、お昼に眠くなった時に近寄ってくるのも大抵私の方です。

 

子どものことを思って愛情を持ち、優しく接してあげることはとても大事なことですね。
頼られた時はとても嬉しい気分になりますよ。

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以上、【新人パパ奮闘記その15】~息子の寝かしつけ担当!息子が布団に入ってきた!子どもを寝かしつけるコツ~でした。

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ではまた来週(^^)