【新人パパ奮闘記その20】~息子の放つ言葉が話し言葉っぽくなってきた!息子と少しづつ会話ができるように|WakuWaku ブログ
新人パパ奮闘記

【新人パパ奮闘記その20】~息子の放つ言葉が話し言葉っぽくなってきた!息子と少しづつ会話ができるように

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みなさんこんにちは!takumaです(^^)

 

今日は月曜日ということで【新人パパ奮闘記】をお送りしたいと思います。

今回は「息子の放つ言葉と会話」についてです。

 

 

 

 


1. アウアウ言葉から話し言葉へ

私の息子は6か月ごろから「あ、あ、あ」や「お、お、お」などのアウアウ言葉を話し始めたのですが、1歳3か月を超えてその言葉が話し言葉のようになってきて、お喋りになってきました。

 

何か物を持って「これ何だ?」と言っているかのような感じで、アウアウよりも長い、長文の話し言葉を話すようになってきました。

 

また、私や妻を見つけると何かを伝えたそうにこっちに向かって話しかけてきます

その姿は本当に愛らしく、すくすく成長してくれているんだなとしみじみ感じます。

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2. 2つのこたえる

この時期の子どもは活発に話す練習をするそうです。
しかしながら何を言っているのかはわからないので、親としてはどう接すればいいのかわからないこともあるかもしれません。

黙って見ていたり、なんか話してるなーと考えるのではなく、子どもの発する言葉に対して答えてあげることが大切です。

例えばお菓子の袋を持って近づいてきて何か話しかけられたのなら、「あら、お菓子持ってきたの?じゃあ食べよっか。パパが開けてあげるからお椅子に座ろっか」となんでもいいので答えてあげます。

 

この時期の子どもは伝えたくても言葉が話せずにストレスを感じることがあるそうです。何かしたそうな欲しそうな仕草を子どもがとったら、それに応えてあげることも大切です。

例えば、私の息子は「たかいたかい」が好きで、私の前に来て両手を挙げ、「たかいたかいして」のポーズをとります。

子どものやりたいことに応えてあげることで子どもは「伝わってる」と感じることができます。

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「2つのこたえる」をすると子どもはしっかり反応が返ってきたと感じ、コミュニケーション能力を上げることができるようになります。

 

何かものを持って不思議そうに何か言葉を発しているのなら、「これはね、おもちゃだよ。一緒に遊ぼっか」などと言ってあげましょう(^^)

親子のコミュニケーションも増え、いい関係が気づけますよ(^^)

 

 

3. パパママの言っていることがわかるように

 

この時期になると簡単な内容であればパパママの言っていることを理解することができるようになります。

 

私の息子も、「これないないして」や「ママにこれ渡してきて」というとそのとおりやってくれます。

 

言っていることを理解してくれていると感じ、嬉しくなるのもこの時期の子育てでしか味わえないことですね^^

 

私が日頃から注意していることは、家庭での言葉と雰囲気作りです。

 

息子はまだ難しい内容を理解することはできませんが、潜在意識で悪い言葉や良くない雰囲気を感じることができます。ネガティブなものに囲まれて育つと潜在意識もネガティブなものになってしまい、ネガティブな人間に育ってしまいます。

ですので、家庭では(その他でもそうですが)良い言葉と幸せな雰囲気を作るように心がけています。

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その心がけのおかげで自分も以前より格段に幸せを感じることができるようになりました。息子には感謝しています。

 

 

以上【新人パパ奮闘記】でした!

今回も最後までお読みいただきありがとうございます^^

以前の記事で子どもとのコミュニケーションを記事にしましたので、ぜひチェックしてみてください。

 

【新人パパ奮闘記】は毎週月曜にお送りしています。

同じ時期のお子さんを持つパパママのために少しでも有益な情報と体験記をお送りできればと思っています。

 

いつも最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ではまた来週(^^)