【子どもとお出かけ】子どものための遊び場について改めて考えてみた~新人パパ奮闘記その24~|KNOWHOW
新人パパ奮闘記

【子どもとお出かけ】子どものための遊び場について改めて考えてみた~新人パパ奮闘記その24~

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 みなさんこんにちは!takumaです^_^

 

休日子どもと何しよう…
子どもとの遊びのネタが尽きた
子どものための遊び場はどこかないかな

 

このように考えるのはパパママ共通だと思います。

 

私には1歳4か月の息子がおり、遊び盛りなのですが、いつも家で遊ぶか公園に遊びに行くかでレパートリーがあまりなく、パパママも(もしかしたら息子も)マンネリ化してきています。

 

子どもの成長のために色々なところに連れて行ってあげたいものの、「今日どこ行こうか…」と休日のたびに悩んでいます。

 

そこで、私は改めて考えました!

子どものための遊び場について。

 

今回の記事はそんな「次の休日はどこに行こう…」と悩んでいる1~2歳のお子さんがいるパパママに参考になるような記事をお届けしたいと思います。

 

参考になれば嬉しいです。

 

 

1. なぜ改めて子どもの遊び場について考えてか

なぜ私は改めて子どもの遊び場について考えたのか、理由は2つあります。

 

(1)色々な刺激を子どもに与えるため

先週の新人パパ奮闘記でもお話ししましたが、子どもの持つ好奇心は成長の種であり、身の回りの様々な刺激が子どもを成長させます。

ですので、ずっとお家遊びだけではかわいそうですよね…

事実、私の息子は雨でお外に行けない日が続いた日はさすがにストレスがたまっていたようで機嫌が悪くなってしまいました。

できるだけ普段とは違う場所で違う刺激を子どもに与えてあげたい、そう思いました。

 

👇こちらの記事も参考になさってください

 

www.knowhow-takuma.com

 

 

(2)新しい環境に適応する力をつける

2つ目の理由は子どもに適応能力をつけさせるためです。

初めての場所に行くと、今まで見たことがないもの、触ったことのないもの、会ったことのない人に出会います。

 

大人にとっては何気ないものでも子どもにとっては新しいもので、「触ってみたい!」「やってみたい!」という好奇心を刺激してくれます。

また、会ったことのない人と出会って「こんにちは」と挨拶をさせるだけでコミュニケーションをとる練習にもつながります。

できるだけ多くのものに触れさせ経験させることで、新しいもの、環境に適応する能力がつきます。

子どものうちに適応能力をつけておくことで、新しい人と会ったり、入学した時などの環境が変わる時にも適応できるようになります。

 

2. 考案!7つの遊び場レパートリー

 

(1)児童館

ご自宅の近くに市や区が運営する無料の児童館があると思います。

 

登録するだけ無料で使えるのでパパママには嬉しい子どもの遊び場です。

 

無料だからといってあなどることなかれ、遊具やおもちゃがしっかりそろっていますよ。

ちょっと足を伸ばして隣の市や区の児童館に行くのも新たな刺激になるのでおすすめです。

市役所、区役所のホームページで児童館の情報を得ることができますよ^^

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(2)公園

公園には遊具もそろってますし、砂場もあるので子どもは喜びますよね。

天気が悪いと行けないというデメリットがあるものの、植物や花、昆虫などの自然に触れることもできるので子どもにとってはいい刺激になります。

「でもいつも同じ公園ばっかり」という方には市役所などで受けとれる地域マップがおすすめです。

防災マップでもいいのですが、これらのマップには公園の場所が載っています。

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こんなところに公園があったんだ」と、新たな発見があるかもしれないので要チェックです。

公園はいいけど砂場の砂が子どもの服に入るのがちょっと…
という方にはこちらの砂場遊び用つなぎがおすすめです。

 

長袖長ズボンのつなぎタイプなので、砂が服に入るのを防いでくれます。デザインもかわいいですよ^^

 

 

(3)ショッピングモール

 

ショッピングモールにも遊び場を見つけることができます。

有料のものもあれば無料の遊び場もありますが、有料のものはおもちゃはたくさんありますし、スペースが囲われているので子どもがどこかに行ってしまうこともないので安心して遊ばせることができます。

無料の遊び場は有料に比べるとおもちゃや遊具は少なめですが、十分楽しめます。

ただ、ショッピングモールに行くと色んなショップやレストランがあるのでどうしてもお金を使ってしまうので、節約中のパパママにはあまり向かないかもしれません。

 

 

(4)保育園

実は保育園を遊び場として提供している保育園もあります。

私の自宅の近くの保育園では0~5歳の子どもと保護者を対象に、8時半から16時半まで保育園の園児と一緒に園庭で遊ぶことができます。

保育園の雰囲気や先生、園児を知ることができるので保育園選びの参考にもなります。

市のホーページの「子育てサイト」などに掲載されているのでお近くの保育園をチェックしてみてください。

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(5)自然探検

近くに森や原っぱがある方は自然探検がおすすめです。

「~市 ハイキングコース」などで検索するとハイキングコースを見つけることができます。

自然に触れさせることは子どもにとってとてもいいことです。

冷たい川の水に触れさせたり、原っぱで遊ばせたり、森のデコボコ道を歩くだけで刺激になりますし、運動神経も良くなります。

 

 

(6)子どもと散策

手軽にお家の近所を歩いて散策もいいかもしれません。

あえて今まで通ったことのない道などを行くと「こんなところにパン屋が!」など発見があってパパママも楽しむことができますよ。

近所であっても意外に通ったことのない道や場所が多くあるものです。
車に気をつけてぜひご近所を、探索してみましょう。

 

 

(7)街のイベントに参加する

街頭にある掲示板や回覧板、市や区の広報を見ると街のイベントが載っています。

消防署や警察署の開放デーや餅つき大会、季節ごとのスイカ割りイベントや豆まきイベントなど盛りだくさんです。

 

今まで見逃してた!」というイベントがきっと見つかりますのでチェックしてみてください。

我が家はこの前近くの神社の豆まきに行きました。

 

ショッピングモールの中の消防団イベントにも参加しました。

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子どもとのいい思い出になりましたよ^^

 

いかがでしたでしょうか?
「今日は何しよう」「どっか遊ばせに行かなきゃ」と考えるとストレスになってしまいますよね。

でも少し考えて情報を集めてみると意外にも遊び場は見つかります

今回ご紹介した7つの遊び場レパートリーをランダムに選んで、子どもと出かければ、子どもにとってもパパママにとっても嬉しい経験になると思います。
ぜひお試しください^^

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
【新人パパ奮闘記】は毎週月曜日にお送りしています。

子育てに奮闘するパパママのために役立つ記事をお送りしたいと思いますので、よろしくお願いします。