子育てブログ~パパが子育てに参加してよかったと感じる2のこと~【新人パパ奮闘記25】|KNOWHOW
新人パパ奮闘記

子育てブログ~パパが子育てに参加してよかったと感じる2のこと~【新人パパ奮闘記25】

 

f:id:knowhow-takuma:20190225145701j:plain

みなさんこんにちは!takumaです^_^

 

今日は月曜日ということで、毎週月曜日にお届けしている【新人パパ奮闘記】をお送りします。

 

今日のテーマは「パパが子育てに参加してよかったと感じること」です。

 

世の中のパパは仕事で忙しく、帰りも遅くなり、朝は早くから出勤という生活が多いのではないでしょうか?

月から金まで働いてヘトヘトになり、土日はダラダラ~となってしまい、子育てに参加できないパパはたくさんいると思います。

 

ママとしてはパパにも子育てに参加して欲しいですし、もっと家族のことを考えて欲しいですよね。

 

私には1歳4か月の息子がいます。

わんぱく盛りで子育ては大変ですが、私もできる限り子育てに参加するようにしています。

息子が赤ちゃんの時から夜中に起きてミルクを作りましたし、オムツも替えてきました。

 

仕事から帰れは子どもと一緒に遊び、休日も近くの公園やショッピングモールのプレイランドに出かけて遊んだりしています。

 

息子が生まれてから現在まで子育てをしてみての感想は、率直に言って、
子育てに参加してよかった」と心から思います。

 

今回は私が感じる子育てに参加してよかったと感じる2のことをご紹介したいと思います。

 

子育てに参加したいけど仕事が忙しくてなかなか…
夫にも子育てに参加して欲しい…
と感じている方に参考になれば嬉しいです。

 

 

 

1. 子育てに参加してよかったこと

私が子育てをしてよかったと感じることは2つあります。

(1)子どもが頼ってきてくれる

毎日子育てに参加して、子どもに触れ合ってると子どもが頼ってきてくれるようになります。

息子が赤ちゃんの頃から夜泣きした時はあやして、オムツで泣いたらオムツを替えて、ミルクを欲しがったらミルクを作ってあげたりして愛情を与えると子どもは受けた愛をちゃんと返してくれます。

 

1歳を超えた今も、何か嫌なことや怖いことがあって泣くと、私のところに来て抱きついてきます。

f:id:knowhow-takuma:20190225150028j:plain

きっと、「泣いちゃったけど、パパのところに行けば大丈夫だ」と思ってくれてるのだと思います。

夜寝る時も、たまに私じゃなきゃ嫌だとダダをこねる時もあるくらいです。

夜中に寝れなかったりする時などは大変ですが、頼ってきてくれる時はとても嬉しい気持ちになります。

本当に子育てをしてきてよかったと思います。

 

 

(2)妻と思い出を共有できる

子どもの成長は本当に早いです。ついこないだできなかったことが今日いきなりできたりします。

逆に言えば、こないだできなかった時の子どもにはもう会えないということです。

今の子どもには今しか会えません

奥さんに「今日こんなことがあったんだよ」と言われても知らないまま時が過ぎてしまいます。

私はそれがとてももったいないと思っています。

子どもの成長の一瞬一瞬を見ていたいと思いますし、一緒に成長していきたいと思っています。

 

そのような考えで子育てをしてきてよかったと感じる時は妻と子どものアルバムを見ている時です。

妻と子どものアルバムを見ながら「あの時は大変だったよね」「こんなこともあったよね」などの思い出を共有できることに幸せを感じます。ふたりの子どもをふたりで育てていると実感できます。

f:id:knowhow-takuma:20190225150249j:plain

子どもの成長に涙が出そうになることもあります。

こんな経験ができるのも子育てに参加してこそです。

 

 

2. 子育てのために仕事でできること

冒頭でも述べましたが、パパが子育てに参加するのは大変なことです。

仕事もありますし、遅くに帰って朝早く家を出るのでは全く時間もありませんし、寝ないと疲れてしまいますよね。

でもそれはパパの工夫次第で解決できるかもしれません。

私も子どもができてから働き方を変えました。
というか、家族を優先するように徹底しました。

(1)飲み会を断る

f:id:knowhow-takuma:20190225150514j:plain

社会人であれば飲み会はつきものだと思いますが、私は飲み会は全て断っています。

そんなんじゃ仲間はずれになっちゃうじゃん!」と思う人もいると思います。
でも、実際はそんなことはありません。

 

しっかり仕事をしていれば良好な人間関係を築くことはできます。

コミュニケーションの醸成の場は飲み会の、ノミュニケーションだけではありません。

職場でコミュニケーションをとることも充分できますよね。

 

(2)残業をしない

残業をするともちろん帰りが遅くなります。帰りが遅くなればその分だけ家族との貴重な時間が削られます。

f:id:knowhow-takuma:20190225150745j:plain

業務を工夫して無駄な業務を徹底的に削れば、意外にも定時には帰れます。

上司に「ちょっと残業できる?」と言われても「ごめんなさい、今日は早く帰る用事がありまして」と言って断ります。

自分の業務が終わっているのであれば人の業務を手伝う必要はありません。終わらなかった人が悪いのです。

残業している間にもどんどん子どもは成長しています。

 

働く環境や状況にもよりますが、基本は「周りの人を気にしないこと」です。

 

日本人は特に他人に気を遣いやすい人種ですが、それゆえに気にしすぎて業務が進まなかったり、帰りたいのに帰れない現象が起きます。

 

でもあなたは他人の人生を生きているのではありません。あなたの人生をあなたの家族と生きているのです。

 

思い切って働き方を変えてみると私生活も変わると思います。

 

頑張って!パパ!

 

いかがでしたでしょうか?
子育ては楽しい反面、大変なこともありますよね。

でも大変な時期もあっという間に過ぎ、素晴らしい思い出になります。

そして、その思い出を家族と共有できるのはとても素敵なことだと思います。

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
新人パパ奮闘記はまた来週月曜日にお届けします。

よろしくお願いします。