【社会人大学生】~社会人になってから大学に行くことのメリット~|KNOWHOW
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【社会人大学生】~社会人になってから大学に行くことのメリット~

 

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みなさんこんにちは!knowhow の takumaです(^^)

 

みなさんは社会人大学生をご存知ですか?

 

私は社会人になってから大学に行きました

 

今回は「社会人大学生」について、私が経験したことを基にお話ししていきたいと思います。

 

社会人の方で大学入学を考えている方はぜひ読んでみてください。

今回は「メリット編」です。

 

 

☆私が行った大学
社会人で大学生になるには、ほとんどの場合夜間大学になると思います。仕事が終わったあとに学校に行き、授業を受けるというスタイルです。

私の場合は特殊で、仕事が夜にあることが多いので、昼間の一部制大学に行きました。

受験は、「社会人入試枠」があったので、書類選考と面接のみでした。

ただ、現在、夜間大学は縮小傾向にあり、多くの夜間大学が閉校になってきています。
学びたいことを教えてくれる夜間大学があるか調べる必要があります。

大学では本当に多くのことを学びました。

ただ単に知識を身につけに大学に行こうと思っているのであれば、それはかなりもったいないです。

大学はただ知識を身につけるだけでなく、もっと大きなものを学べる場所です。

だから大学なんだな」と冗談でなく本気で思いました。

 

 

 

☆社会人大学生メリット

 

1. モチベーションが高い

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社会人大学生はほとんどの場合、自費で行くことになると思います。

私も4年間の学費と入学料を自分で払いました。

そのため、「しっかり学ばないとお金が無駄になる!」という気持ちになるので、勉強に対するモチベーションが他の学生より高いです。

 

 

2. 何を学ぶべきかわかる
社会人は仕事をしているので、自分が学ぶことと仕事を結びつけることができます

仕事において自分には何が必要なのかがわかっているので、おのずと取りたい教科やコースが決まってきます

普通の学生のように、なんとなく教科を取るということはほとんどないです。

そして習ったことはすぐに仕事に生かすことができるので、仕事の技術を向上させることができます

 

 

3. 若い人からエネルギーがもらえる

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私が通っていた大学は昼間の一部制なので、周りは若い学生ばかりです
私は25歳で入学したのですが、同級生は6個下の19歳でした。なんだか不思議な感じでした笑

年齢にギャップがありますが、「若い人に負けたくない」とやる気はみなぎりますし、「おじさんと思われたくない」とも思ったので、自分磨きにも力が入りました。

今考えれば他の学生から多くのエネルギーをもらったと思います。

 

また、若者の世界では何が流行っているのかがわかるので、トレンドに乗り遅れる、ということはなかったです。

 

 

4. 視野が広くなる
私は英語が好きなので、当初の大学入学理由は、「英語力を高めたいから」でした。確かに英語の教科は多数ありましたが、今まで関わってこなかった分野の教科を取り始めるにつれ、そっちに興味が出てくるようになりました。

私の場合は、「哲学」や「経済」、「国際情勢」への興味が湧き、新たな自分の分野を開拓することができました。

大学で学ぶと、今まで気づかなかった新たな自分の発見があります。
興味はあまり湧きませんでしたが、他にも「太極拳」、「お茶」などの教科にもチャレンジしました笑
これもいい勉強になりましたし、違う世界を知ることができました。

これもまた大学のメリットです。

 

 

 

5. 物事を論理的に考えられるようになった
大学では論文を書く機会が多く、論文の書き方も学ぶことができます。

 

卒論は非常に大変でしたが、「論理的に書くスキル」を学ぶことができました。

ゼミの先生に言われていたことは、「正確な証拠と根拠に基づいた文章でなければ説得力を失う」ということでした。

つまり、「物事を自分の意見のみで述べるのではなく、正確なデータや資料などの証拠、根拠を基に述べなければ説得力のない文章になる」ということです。

これを学んでから、仕事をするにも「この仕事は何に基づいているんだ?」「何に基づいて働いているんだ?」と考えるようになり、日常生活でも「どんな目標のために自分は生きているのか」などと深いところまで論理的に考えられるようになりました。

自分で言うのも手前味噌ですが、大学に行ってからそういう思考になったので、仕事での成績はグンとあがり、上司や同僚からの信頼もあがり、以前より仕事が楽しくなりました。

 

 

6. 考え方を学んだ
大学で得た一番大きなものは「学び方を学んだ」ことです。

高校までの授業では、先生が生徒に教えるという一方通行でしたが、大学では課題が与えられ、何が問題なのかを考え、その課題を解決するには何をすべきかを考え、その考えを共有したり、討論をしたりします。

 

卒業したあとも、この考え方は大いに役立っています。

仕事において、現状としてどのような課題があるのかを常に考えるようになり、効率の悪い業務や無駄な業務などの課題をどのように解決すべきか考え、その考えを同僚や上司に共有し、問題解決をするという力がつきました。

 

また、私の好きな英語学習にも大きな影響がありました。

自分はどこに弱点があるのか、どこが苦手なのかの課題を解決するためにはどのような学習をするべきなのかを考えられるようになりました。

 

この考えにより、自分の周りの課題をスムーズに解決できるようになり、スッキリするので、以前より楽しく日常を過ごせるようになりました

 

4年間大変なこともありましたが、それ以上に学んだことの方がはるかに多いです。
大学に行ってよかったと心から思います。

 

以上、【社会人大学生】~社会人になってから大学に行くことのメリット~でした。

いかがでしたでしょうか?
社会人の方でまた何か学び始めたいと考えている方には、大学を行くことをオススメします。

 

仕事との両立はかなり大変ですが、それ以上に多くのことを学ぶことができると思います。

 

ただ、もちろんデメリットもあります。
次回はそのデメリットをお伝えしたいと思います。

 

今回も読んでいただき、ありがとうございます。
また次回もよろしくお願いします。