【日記の書き方】~より自分のために活かせる日記の書き方とは?日記を書き続けてわかったこと~|KNOWHOW
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【日記の書き方】~より自分のために活かせる日記の書き方とは?日記を書き続けてわかったこと~

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みなさんこんにちは!knowhow の takumaです(^ ^)

みなさんは日記を書かれていますか?

 

私は半年前から日記を毎日書き続けています。

 

日記というと、「毎日書くのは大変そう」「三日坊主」「何を書けばいいのかわからない」などのイメージがある方もいると思います。

 

私も実はこういった考えがあり、日記を書く意味やメリットがわかりませんでした。

ところが、ある方の言った言葉に影響を受け、日記を始めました。

 

今回は日記を始めたきっかけと、具体的な日記の書き方をご紹介したいと思います。

 

 

 

1. 日記を始めたきっかけ
冒頭でも述べたように、私はこれまで日記をなく続けたことはありませんでした。

 

日記をつけたことはありますが、せいぜい小学校の夏休みの期間中のみなどの短い期間だけでした。

 

そんな私でしたが、ライフデザインパートナーズが出版する「ライフデザインブック」という手帳を購入してから私の考えはガラッと変わりました。

knowhow-takuma.hatenablog.com

 

その手帳を買うと、手帳の書き方の動画を見ることができるのですが、その動画の中で、代表取締役の浅川さんがこんなことを言っていました。

 

人生80年だとしたらどんなに頑張っても80冊分しか日記を書けない」この言葉に私は衝撃を受けました。

私は現在30歳なので、80年の人生だとすると頑張ってもあと50冊しか日記は書けないのです。

そして、今この時はもう2度と戻りません。家族との幸せな時間、子どもの成長、楽しかったこと、辛かったことは今この時しか経験できないのです。

 

そしてそれらの経験は記録に残さなければいつのまにか忘れてしまい、「そんなこともあったっけ?」程度のことになってしまいます。

私は、今しかない「今この時」を記録に残したいと思い、日記を始めました。

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2. 日記をつけるメリット
日記をつけるといいことがたくさんあります。

ひとつは、前述したように「今この時」というかけがえのない時間を記録することができます。

私には1歳の子どもがいるのですが、子どもの成長を日記で見返すとその時の感情が蘇ってきて、思わず涙が出てきてしまいます。

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ふたつめに、自分の気持ちを書き出すことができます。その日のことを頭で考えてばかりではモヤモヤして終わってしまいます。

その日あったことを文字にして書き出すことで自分の考えや感情を整理することができ、次に活かすことができるようになります。

例)今日は妻と少し言い合いをしてしまった。自分も小さいことでイライラしてしまったから、次からは笑顔でイライラを吹き飛ばそうと思う。そうすれば妻との関係もよくなると思う。

 

のように書けば、モヤモヤイライラして床につくのではなく、スッキリした状態で寝付けますし、次に活かすことができます。

 

最後に、自分は幸せだと実感できることです。私は毎日感謝日記をつけることにしています。
それはほんの小さな感謝でも構いません。

例えば、「コンビニの店員さんが笑顔で対応してくれた」「今日も家族におはようと言えた」などです。

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これをすることによって、「当たり前のこと」に感謝をするようになり、自分は恵まれている、とても幸せな存在なんだと実感することができます。

それに気づくことによって、不思議と人にも優しくできるようになったり、人を幸せにしてあげようと思えるようになります。

感謝日記を書くことで毎日をポジティブに、幸せに過ごすことができるようになります。

 

 

3. 日記の書き方
★毎日書かなくていい
日記は毎日書く必要はありません。毎日書く!と決めてしまうとそれがプレッシャーになり、三日坊主になってしまう可能性があるからです。なにか印象的なことがあった日だけでも構わないです。

 

★長く書かなくていい
長く書く必要もありません。一行でも構いません。私は5センチ四方くらいのスペースに5行くらいを毎日書いています。
たらたらと長く書く日記だとその日の要点がわからなくなってしまうので、それよりは短く、重要な点を書いた方が断然いいです。

 

★マイナスなことは書かない
よく、反省日記として、「今日の私は~がダメだった」「~をよくしなきゃダメだ」と書く人がいますが、これはあまりオススメできません。マイナスなことを書いてしまうと、自分のイメージも下がってしまい、どんどんマイナスな自分になってしまいます。
もちろんマイナスな感情を書いても大丈夫ですが、最後はプラスで締めくくるといいでしょう。

「~があって悔しい思いをした。次に~すればもっと良くなると思った」などです。

 

★その日感じたことや気持ちを書く
「~へ行った」「~をした」ばかりを書くのもいいですが、それでは小学生の日記と同じです。
それだけではなく、その時自分がどんなことを感じたかの気持ちを記すことが大切です。
「今日体調が悪かった私に上司が優しく声をかけてくれた。いつもイライラしてしまうが、良いところもあるなと改めて思った。感謝しなきゃ」などです。
これをすることで、日記を読み返した時にその日あったことをより明確に思い出すことができ、その時の感情も湧いてきます。

 

★目標となるような一言を書く
その日起きたこと、感じたことに対し、「では次はどうするか」というミニ目標のようなものを書くと次につながります。

「体調が悪かった私に上司が優しく声をかけてくれた。嬉しい気持ちになった。次は上司の仕事を手伝えるようにしよう」などと書くことができれば、ミニ目標になります。そのミニ目標を達成できれば、達成感がありますし、上司との関係も良くなります。
小さな目標の達成は自分自身の向上に繋がるのです。

 

上記したものはあくまで私自身のやり方です。

人それぞれやり方はあると思うので、「こう書かなきゃいけない!」という考えにとらわれず、楽しく書ければいいと思います。

参考になれば幸いです。

 

 

以上、【日記の書き方】~より自分のために活かせる日記の書き方とは?日記を書き続けてわかったこと~でした。

今回も読んでいただき、ありがとうございます。
また次回もよろしくお願いします。