【閲覧注意】〇〇に乗っ取られた「ゾンビカタツムリ」不気味な色彩を放つその姿に、ゾワゾワする・・・|WakuWaku ブログ
王手

【閲覧注意】〇〇に乗っ取られた「ゾンビカタツムリ」不気味な色彩を放つその姿に、ゾワゾワする・・・

 

オレンジや緑の鮮やかな蛍光色で光る奇妙なカタツムリが、ソーシャルメディアネットワーク(SNS)を中心に「ゾンビ・カタツムリ」と言われて、話題を集めている。

このカタツムリは、2019年8月9日、台湾中西部彰化県の山腹でハイキング中の男性によって発見されたもの。

男性は「カタツムリの中にカラフルなネオンの光が入っているようにみえた。その理由はわからないが、非常に奇妙だった」と述べている。

 

その正体は一体なんなのか?

鳥をだまして捕食させ、鳥の腸管で卵を産む……

豪ラ・トローブ大学のマイク・イノウエ准教授によると、このカタツムリは、ロイコクロリディウムと呼ばれる寄生虫に寄生され、運動ニューロンが乗っ取られた状態にあるとみられている。

ロイコクロリディウムは、中間宿主であるカタツムリを“餌“に似せさせ、終宿主の鳥に積極的に捕食させようとするのが特徴。

カタツムリの触角に寄生し、蛍光色で脈動しながらイモムシに擬態し、鳥をだまして捕食させ、鳥の腸管に移って成長し、卵を産む。

ロイコクロリディウムの卵は鳥の糞とともに排出され、これを食べたカタツムリに再び寄生するという流れ。

 

実際の動画はこちら

カタツムリに寄生する寄生虫なんているんですね。

それにしてもちょっと気持ち悪くて、ゾワゾワしますよね…